テーマ:画像処理

DMK41のノイズの消去

この画像は作成したDMK41用のフラットフレーム画像を、 RegiStaxのWebletで強調処理したものです。円内にノイズが現れています。 このノイズが画像に現れてくるんですよ! このノイズは、Photoshopのフィルター「ビデオ→インターレス」で消去していたのですが、 この方法では像自体がぼやけてしまいます。 そこで…
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私流画像処理方法、アクションに保存

〔彗星編〕 ノーマル画像 ノーマル画像は彗星コマ内部が白トビしている。 StellaImage7のデジタル現像で処理した画像 デジタル現像で処理した画像は彗星コマの形がわからない。 両方の画像を合成する画像処理方法を試行錯誤の末、作成しました。 処理工程をPhotoshopのアクション(自動処理)に保存して、…
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疑似カラー処理による太陽画像

10/2の太陽(Hα光) 疑似カラー処理による太陽画像をよく見かけますが、 モノクロ画像からどうやってあんなカラー画像が作成できるのか? 不思議で仕方ありませんでした。疑似カラーの処理方法について、 ネットでいろいろ検索しても具体的な記述は見当たりません。 なかなか方法がわからなかったのですが、フォトショップをいろいろいじ…
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モノクロ画像をカラー化!?

モノクロ、カラー、それぞれ仕上げた画像をステライメージでLRGB合成。 LRGB Hα光はモノクロモードで撮影しRAWファイルで保存していますが、 EOS Kiss X2に付属のソフト「Degital Photo Professional」を使って、 カラー画像に変換できることがわかりました。 RGB RAW…
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レジスタV5とV6の画像比較

RegiStax 5.1で処理 RegiStax 6で処理 レジスタV5は、FFTによるシングルアライメント、 V6は、マルチアライメント(アライメントポイント:6)で処理したもの。 画像を比較してみると、両者、模様の出方が違う!? V5で処理したシングルアライメントの方が、模様の出方が明らかにナチュラルだ! V6で…
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コンポジット枚数の画質比較

DMKで撮影した4000フレームの中から、 コンポジット枚数を変えて処理した3画像を比べて、画質を比較してみた。 左から、ベスト1000フレームコンポジット、2000フレームコンポジット、3000フレームコンポジット。 コンポジット枚数が少ないと画質が粗く、多いと滑らかであるが、 逆にコンポジット枚数が多いと、像がやや甘くな…
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レジスタV6 (RegiStax 6) で処理してみました。

ちょっと使ってみた感想です。 新機能のSet Align Pointsボタンをクリックすると、 自動でアライメント・ポイントがいっぱい指定される。 V6はマルチ・コアに対応との事。小生のPCはシングルコアだが、 処理時間はV5より少し速くなった。 オプティマイズのタブがなくなっている。機能がなくなったのではなく、 アライ…
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画像のゴミを消去

フォトショップのテクニックで処理しています。 撮影位置の違う2フレームをフォトショップのレイヤーで位置をピッタリ合せて重ね、 描画モードを比較(明)にすると、見かけ上、ゴミ(矢印)をほぼ消去できます。 黒い点のゴミは小黒点と見分けがつき難いので、この作業は必要と思います。 原因はデジカメの撮像素子(CMOS)上のゴミ…
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1/24火星の画像処理プロセス

1/24の画像ばかりですみません。 1/24火星の画像処理プロセスの要点を簡単にまとめてみました。 RegiStaxは最新Version 5.1.0.2 で処理しています。 (Align処理) Align using centre of gravityにチェックを入れて、輝度重心でアライメントしています。 FFTによる…
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11/29の火星

速報画像 画像先行アップ 今朝は割と気流が落ち着いていた。撮影後、速、その場で画像処理した。 小生、ノートPCに外付けしたTFT液晶モニターを見て画像処理している。 アップした画像を複数のPCモニターでチェックしているが、 どのPCモニターで見てもほぼ同じ調子だ。見え方の違いが少ない。 此間まで画像データーを自室のデス…
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11/27の月

速報画像 月齢10.7 GINJI200N+EOS10D直焦点撮影 コペルニクス GINJI200N+2×ショートバロー+SPC900NC拡大撮影 撮影した画像を先行アップした。 小生のノートPC、数年前の機種なのでハードディスクの容量が少ない。 ウエブカムで撮影したムービーファイルを入れる容量を少しでも確保したいため…
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2009年木星動画

この所天候が悪く新たな撮影ができないので、 今まで撮影した木星の動画を編集して楽しんでいます。 元動画(avi)では像がブレたりふらついたりして見苦しいです。 Registaxで処理すると像の静止した動画を作成できます。 Registax V5ではさらに複数フレームをコンポジット?して、 動画を作成できるようです。 …
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Denoise/Deringで修整

RegiStax5のウエーブレットのDenoise/Deringで適度に処理すると、 周辺部が滑らかに修整できることを確認した。 周辺部のトーンジャンプや干渉縞ノイズなどの修整に役立ちそうだ。 処理前と処理後 Finish
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ClassicとGladient2の比較処理

RegiStax5のQuality settingsの設定だが、ClassicとGladient2両方で処理してみた。 使用ムービー(AVI)は撮像中雲がかかって像の暗くなったフレームが混ざっている。 Classicで処理すると像の暗いフレームは前の方にソートされた。 Gladient2で処理すると像の暗いフレームは後ろに…
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