惑星の相互食

惑星の接近は度々あるけど、相互食となると希にしか起こりません。

1702年から2133年までに地球から見られる惑星相互の通過や掩蔽が、
掩蔽-Wikipedia に掲載されています。これ見ると1700年代は割と多く起っていますね。
1818年から2065年までは現象が起きない長い空白期間との事。
残念ながら我々はその空白期間の中に生きています。
惑星の相互食は次いつ起こるのか?と小生ずっと思っていたけど、
Wikipedia によると2065年11月22日12:43 UT に金星と木星の相互食があります。

ステラナビによるシミュレーション画像
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外合に近い金星が木星面を通過する見かけ上“金星の木星面通過”ですね。
面白い現象だけど太陽にかなり近いので観測は非常に困難でしょう。

まあこんなの調べても小生もう生存していないから無意味だけどね(^o^;)

以前、ステラナビVer.8のコンテンツ・ライブラリーで、
「1170年9月12日火星による木星食」が公開されていましたが、

ステラナビによるシミュレーション画像
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Wikipedia によると、この現象はカンタベリーの修道士や、
中国の天文学者が観測していたとの事。1170年といえば日本は平安時代。
そんな時代にこの現象を観測していたとは驚きました!(@_@)
また、グリニッジ天文台で1737年の現象を観測していた唯一の詳細な記述など、
観測記録があるんですねぇ・・
小生、惑星の相互食は一度も観測されたことがないと思っていました(^o^;)

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