2/7のルーリン彗星

TA-160(160mm f=1200mm)直焦点で撮影してみた。
画像

今朝は透明度は中々良かったが、光害地では淡い尾は写らない。
毎回、左側の同じ位置に斑のようなものが写る。
CCD表面保護ガラスの汚れかもしれない。
動きが速くなってきている。
画像

f=1200mm長焦点のガイドだから、α-SGRオートガイダーを設定した。
オートガイドがうまくいかない。十字線とガイド星が交わらない!?
操作マニュアルを読んでいる暇がない。撮影時間が無くなる。
オートガイドは諦めてノータッチ自動ガイドで撮影した。
流石EM-200。120秒ノータッチでも星像は流れていない。
ルーリン彗星はこれから益々動きが速くなってくるので、
恒星時ガイドでは彗星コマは流れるだろう。メトカーフオートガイドで撮影したい。
撮影終了後、スコープサイズを変えてみたら、オートガイドがうまくいった。
小生、オートガイダーの操作に慣れていない。設定に時間がかかるし慣れが必要だ。

この記事へのコメント