バローテスト撮影

昨日、注文していた2×3枚玉ショートバローが到着した。
これで拡大撮影用バローは2つ入手した。
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昨夜、土星でテスト撮影したかったが、空の状態が良くないので、雲間から月を撮影することにした。
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25センチ反射(f=1520mm) +2×3枚玉ショートバロー ノートリミング

バローレンズによる拡大というのは凹レンズによる拡大法であるが、
思っていたよりけっこう強拡大が得られて周辺までシャープなんだな(^^)

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2×3枚玉ショートバローにバリチューブ(大)を間に1個噛ますと、
3×バローに近い拡大率が得られた。
入手は3枚玉ショートバローだけでよかったなあ・・(`ε´)

誤算だったのは、P.S.T.でピントが得られなかったことだ!(^_- ;)
合焦ハンドルを回し過ぎて、そのうちハンドルが外れそうになったので、
途中で回すのを止めた。リレーレンズ法でピントが得られないとなると困ったなあ・・
COOLPIX990は古いデジカメなので、いつまで持つか判らないし。。。(^_^;)

それと、最初に思ったことはゴミが全く写っていないことである。
今まで、撮像素子のゴミが写るのには散々悩んできた。
今回も絶対に写ると思っていた。しかし、予想外だった!
せっかく良く撮れていてもゴミが写っていては台なしである。
こないだ撮像素子のクリーニングをやって貰ったので、完璧にできているのか、
或いは、凹レンズによる拡大法ではゴミが映らないのか、理由はわからないが、
とにかくゴミが全く見当たらないのは喜ばしいことだ(^^)!
月面拡大撮影はこの組み合わせ(バロー+EOS10D)でいける!?(^^)

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この記事へのコメント

2007年04月22日 09:20
おはようございます。

バローレンズ購入したのですね。拡大ですのでピント合わせが難しそうです。初心者の私からみたら、ミドリでんかさんの月の写真、完璧にあっている様に思えます。夏辺りにはミドリでんかさんの木星の写真が見てみたいです(^^; 
私そろそろガイド撮影を始めようと思っています。自分の技量・欲が上がってくると高度な設備が必要になってきますね。。。やっぱ銀河を撮影してるとガイド撮影を覚えないと長時間露出が出来ないですわ(-_-;)
始めは、天体のズレを戻すときに行うコントローラーのボタンで「ちょいちょい」と動かす作業が難しいらしいです。ミドリでんかさんはベテランなんで過去に経験済みだと思いますが、やっぱ苦労しましたかね?
Vixenでオファキシスガイダーという物がでてましたわ。
ミドリでんか
2007年04月22日 11:36
ガイド撮影は最近はオートガイドで撮影する人が多いですね。フリーウエアのオートガイドソフトというのもあります。ガイド鏡でガイド星を監視しながらの半自動ガイドは結構疲れますよね。まあ、オートガイドが普及する以前は、コントローラーでちょいちょいと修正する半自動ガイドが一般的でしたが・・根気のいる作業ですね。また、その昔、自動ガイドが普及していない時代には、完全手動でガイドしている人もいましたが。。。
けんじ
2007年04月25日 00:36
そうですね。私の前の職場に天体写真・風景写真やってた人がいましたが、その方はネガで露出20~30分とか普通にやってましたからね(*_*) その後、確かネガを取り込むパソコンの設備を使ってフロッピーで写真を見せてくれてました。懐かしいです。 技量が上がれば安い材料でも出来るって事ですね★ お金に自由があれば「VC200L」シュミカセが欲しいのですが、当面はマルチプレートに反射とA80SSという安い屈曲を設置して頑張るのだ(-_-;)/ 宝くじが当たったら100万円のNA-VMC260L-Pが欲しいです....(^^;